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Angular + Go Ginで簡単なWebアプリ作成

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はじめに Angularと Go /Ginで簡単なWebアプリケーションを作成した記事です。 サーバから取得したメッセージを画面表示するWebアプリケーションを作成します。 技術要素 Angular CLI:8.0.3 Go:1.12.1 前提条件 Goがインストールされていること。 環境変数にGOPATH・GOROOTが設定されていること。 ソースコード 作成したソースコードは下記Githubリポジトリに公開しています。 https://github.com/hikarusi/my-webapp-client https://github.com/hikarusi/my-webapp-server Angularでクライアント作成 初期スターターアプリの作成 コマンドプロンプトを起動します。 下記のコマンドを実行し、Angular CLIをインストールします。 npm install -g @angular/cli 下記のコマンドを実行し、任意のディレクトリで、ワークスペースと初期スターターアプリを作成します。 ng new my-webapp-client Would you like to add Aunglar routing?と聞かれたら、"N"と入力します。(今回は不要のため。) Which stylesheet format would you like to useと聞かれたら、"CSS"を選択して、Enterを押します。 下記のコマンドを実行し、ワークスペースと初期スターターアプリを作成できたことを確認します。 cd my-webapp-client ng serve --open 下記の画面がブラウザに表示されます。 サーバのAPI呼び出し処理の実装 src/app配下のapp.module.tsを下記の通りに編集します。 import { BrowserModule } from '@angular/platform-browser'; import { NgModule } from '@angular/core'; import { HttpClientMod...

Go言語の開発環境構築@Mac

はじめに 会社の勉強会として、Go言語を勉強することになったため、学習の記録を残す。 学習のゴールは、Go言語で簡単なWebアプリを作れるようになること。 PC環境 OS:macOS High Sierra ver.10.13.6  環境構築手順 1. ターミナルの起動 macOSの場合、command + space のSpotlight検索で、ターミナルを検索して起動する。 または、Finderで「アプリケーション」→「ユーティリティ」にある「ターミナル」を起動する。 2. brewコマンドでインストール 下記のコマンドを実行して、Go言語をインストールする。 $ brew install go 何やら「xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun」というエラーが出ているが、下記のコマンドを実行して、Go言語がインストールされていることを確認した。 $ go version エラーが気になるので、念のため調べてみた。 調べてみると、xcode-selectは、Xcode(MacOSやiOSで動作するアプリを制作するためのツール)のバージョンを切り替えるためのツールであり、それがインストールされていないため、エラーになっている。 Sierra、または、High Sierraにアップデートすると、起きる現象らしい。 エラーを解消するため、下記のコマンドを実行した。 $ xcode-select --install 再度Go言語のインストールをすると、エラーが解消されていることを確認した。 $ brew install go 3. サンプルプログラムの実行 ベタに、Hello Worldをターミナルに出力するプログラムを作成した。 hello.go package main import "fmt" func main() { helloWorld() } func helloWorld() { fmt...